BLOSSOM - 三浦祐太朗
詞:三浦祐太朗
曲:高木博音
熟した星が
今にも
坠ちそうなそんな空だ
寄せては返す波間に
見果てぬ見を抱いて
こうやってこうやって
続いていく毎日を
当たり前だって思っていた
人はどうして
かけがえの無いものを
無くさないと気づけないの
ねえどうして
ねえどうして
消えないで
あなたがいて笑ってくれる
他に何もいらないんだ
この世界中を包み込む希望の歌
希望の歌
未来へと 届け
窓の向こうの群青が
夜明けに溶けていくよ
朝露のようにかすかな光を
胸に抱いて
いつだっていつだって
昨日と違う今日の日を
探して歩いて行くんだ
だけど迷って
つまずいて
倒れても何度だって
立ち上がって
羽ばたいて
羽ばたいて あの空へ
あなた……いんだ
この世界中を包み込む希望の歌
希望の歌
悲しみの雨に打たれても
その先の太陽をめがけて
仆ら 绮丽な花咲かそう
あなたがいて笑ってくれる
他に何もいらないんだ
この世界中を包み込む希望の歌
希望の歌
未来へと 届け
展开